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ヘアドネーションとは?

髪を切るだけのボランティア

「ヘアドネーション」とは、癌や白血病、先天性の無毛症、不慮の事故などにより髪の毛を失った18歳以下の子供たちに、皆様に寄付いただいた髪の毛を使用して、完全オーダーメイドの医療用ウィッグを無償提供する活動です。

髪の毛を寄付するときの注意点

 

CUT ヘアドネーションカット

カット

¥2,500

キッズカット(小学生まで)

¥1,500

※ 表示価格は税別となっております 

当店でカットされたお客様の手続きや発送は、今まで当店が責任をもって行っておりましたが、
2020年7月1日 よりシステムが変わりまして、ヘアドネーションの髪の毛はドナーさまご自身で送っていただく事になりました。
したがって、当店ではカット後の髪の毛を入れる袋とドナーシートのご用意まではさせていただきますので、送付はお客様ご自身でお願い致します。

Charity 募金する

支援のかたちは人それぞれ

長く伸ばした髪を寄付できる方もいれば、伸ばせない・切れないという方もいます。活動には「資金」が必要です。当店にも募金箱を設置してあります。
「募金」というかたちでのご支援を、選択肢のひとつとしてお考えください。

JHD&Cについて

メディカル・ウィッグを完全無償提供しているNPO法人です

特定非営利活動法人 Japan Hair Donation & Charity(JHD&C)は、2009年9月1日に設立。
以来、日本全国の「何らかの事情で頭髪に悩みを抱える18歳以下の子どもたち」に、寄付された髪の毛のみで、フルオーダーのメディカル・ウィッグ『Onewig』を製作し、完全に無償でプレゼントする活動をしています。
既製品の子ども用ウィッグはサイズ展開が少ないうえに、多くは化繊製で見た目が自然ではなく、肌あたりもいいとは言えません。サイズの問題からセミオーダーやフルオーダーを選択せざるをえないことがほとんどですが、非常に高額なため、 残念ながら、購入をあきらめてしまう子どもたちもたくさんいます。
「ひとりでも多くの子どもたちが、周りの目を気にせず、のびのびと学校に通ってほしい」。
そんな想いから、JHD&Cでは寄付された人毛だけを使って、見た目が自然でサイズもぴったりな、また、肌への優しさにこだわって厳しい基準をクリアした「JIS規格適合の小児用メディカル・ウィッグ」を提供しています。

ヘアドネーションに関する Q&A

A.
予約時に「ヘアドネーションがしたい」旨をお伝えください。
ご予約の日程が決まりましたら、予約日にヘアカットを行い、ドナーシートと髪の毛を入れる袋は、当店でご用意させてきただきます。送付はお客様ご自身でお願い致します。

A.
髪の長さは31cm以上必要です。カラー、パーマ、ブリーチヘアでもOKです。髪の毛が完全に乾いている状態でご来店ください。

A.
JHD&C のホームページ https://www.jhdac.org/hair.html にアクセスしていただくと詳しく手順が記載されております。
また、当店でヘアドネーションカットをされたお客様には、送り方をお教えいたします。

A.
もちろん、撮影OKです。店舗には撮影スペースがありますので、Before Afterも撮影できます。 

A.
ヘアドネーションをされるご本人、もしくはお子様で髪の長さや状態の判断がわからない場合は、
お電話で「ヘアドネーション希望ですが、髪を見てもらいたい」とお伝えください。
予約後、1度ご来店いただいて 髪のカウンセリング を行い、ヘアドネーションができるかできないかを判断させていただきます。

 
私たちが、一人ひとり真心こめて仕上げます。 だから、完全予約制になっております